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運動遊び「ブレークスルー」とは?
記事に興味を持っていただきありがとうございます。3kです。
この記事では、運動遊び「ブレークスルー」を紹介します。
【ブレークスルー:突破】

概要
アタッカーとディフェンダーは、どちらかが相手を背負う“密着した構え”から始まる。
押す、ずらす、かわす、一瞬の駆け引きが道を開く。
30秒の攻防。突破するか、守りきるか。
それが、運動遊び「ブレークスルー」。
以下に配役に応じた人数や推奨する場所・道具を記載します。
| 配役 | 人数 |
|---|---|
| アタッカー | 1人 |
| ディフェンダー | 1人 |
| 審判 | 1人 |
| 項目 | 推奨するモノ・場所 |
|---|---|
| 道具 | コーンまたはマーカー、タイマー |
| 場所 | 芝生のある広い公園 |
以下にディスクマーカー(30枚)とマーカーパッド(24枚)、タイマーの商品リンクを貼ります。
配役
タブをタップorクリックすると詳細が見れます。

のびしろ君
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ルールと順序
次に遊びを始めるまでの一連の流れとルールを説明します。
①配役の決定

「アタッカー」「ディフェンダー」「審判」に分かれます。
②コートの作成

コートの形は、スクエア型(四角)です。
コートの大きさは、縦横15mずつを推奨します。公園の広さや難易度の変更に応じて変更しても構いません。

コートの大きさを狭くすると、遊びの難易度は高くなります。またはコートの形を台形型にしてゴールに向かってコートが小さくなると同じく難易度を高くできます。能力に応じて変更してみましょう!
③配置完了

コートの端で、「アタッカー」と「ディフェンダー」が接近したい状態で立ちます。
そして、スタートのパターンに応じて、どちらか一方が相手を背負う形で準備します。



相手を背負うというのは、「おんぶする」という意味ではなく、自分の背中側で相手と身体が接触している状態のことを指します。
④ゲームルールの確認
ゲームルール⑴

「アタッカー」は「ディフェンダー」の守りを搔い潜り、ゴールへ駆け抜けることが目的です。
「ディフェンダー」は「アタッカー」をゴールさせないために、邪魔をします。
「審判」はスタートの合図とルール違反やゴールの判定を行います。
ゲームルール⑵


スタート時のパターンは2つあります。
パターン①は、「ディフェンダー」が「アタッカー」を背負う形で、2人とも身体はゴールへ向いています。
パターン②は、「アタッカー」が「ディフェンダー」を背負う形で、2人とも身体はゴールの反対へ向いています。
ゲームルール⑶
「アタッカー」はスピードや緩急、方向転換、身体の入れかえ、重心の変化をおり交ぜて「ディフェンダー」の守備を困惑させゴールを目指します。
「ディフェンダー」は「アタッカー」をゴールさせないために、振り向かせない・進ませないようにブロックし続けます。
身体の押し合いは認められますが、相手を突き飛ばしたり、タックル・引っ張る行為は禁止です。これは「アタッカー」「ディフェンダー」両者のルールになります。
ゲームルール⑷
両者ともに相手をコート外に押し出すことは出来ません。接触しあう遊びですがコート内でのみ成立するものです。
ゲームルール⑸

制限時間を設定します。推奨時間は30秒です。あくまで推奨なので自由に設定しても構いません。

制限時間を短くすると、「アタッカー」は速く勝負に出なくてはいけないため、難易度は高くなります。制限時間を長くする場合「ディフェンダー」にとっては守る時間が増えるため、難易度が高くなる可能性があります。
ゲームルール⑹

上記のイラストの通り、運動遊びの中で参加者に対して故意に身体的・精神的ダメージを与える行為は禁止です。
以下に例えを挙げます。
⑤ゲームスタート

「審判」の合図でゲームスタート!ルールを守って、チャレンジしよう!
相手の姿勢や動きの癖を見抜く力や自分の身体をイメージ通りに動かす力、運動能力、作戦を考える力、実行力、問題解決能力、自制心など多様な能力を育みます。失敗してもチャレンジを繰り返しましょう。
⑥ゲーム終了

制限時間内に「アタッカー」がゴール出来たら、「アタッカー」の勝利になります。
制限時間終了まで「アタッカー」のゴールへの到達を「ディフェンダー」がブロックし続けることができたら、「ディフェンダー」の勝利になります。
配役を交代して再度チャレンジしてみましょう!

以上が運動遊び「ブレークスルー」の紹介になります。
家族や友達、チームメイトなど様々なコミュニティで実践してみましょう。





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