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運動遊び「怪盗vsセキュリティ」とは?
記事に興味を持っていただきありがとうございます。3kです。
この記事では、運動遊び「怪盗vsセキュリティ」を紹介します。
【セキュリティ:防犯】

概要
静かなコートに残されたひとつの宝。それを奪おうとする怪盗と、守り抜こうとするセキュリティ。
一瞬の判断と駆け引きが勝敗を分ける、緊張感あふれる攻防戦。
さあ、あなたは奪う側か、守る側か。
以下に配役に応じた人数や推奨する場所・道具を記載します。
| 配役 | 人数 |
|---|---|
| 怪盗役 | 1人 |
| セキュリティ役 | 1人 |
| 審判 | 1人 |
| 項目 | 推奨するモノ・場所 |
|---|---|
| 道具 | カラーボール、マーカーまたはコーン |
| 場所 | 広いグラウンドのある公園 |
以下にカラーボール(100個入り)とマーカー(30枚セット)の商品リンクを貼ります。
配役
タブをタップorクリックすると詳細が見れます。

のびしろ君
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ルールと順序
次に遊びを始めるまでの一連の流れとルールを説明します。
①配役の決定

「怪盗役」「セキュリティ役」「審判」に分かれます。
②コートの作成

コートの形は、スクエア型(四角形)を推奨します。
コートの大きさは、10m×10mを推奨します。公園の広さや難易度の変更によって変更しても構いません。
コート中央に、縦1.5m|横1mの対峙エリアを作ります。

コートを狭くすると、難易度が高くなり、お互いに一瞬の判断や動きのミスが勝敗を分けることになります。
③配置完了

「怪盗役」「セキュリティ役」はコートの中央(対峙エリア)で対面になります。
対峙エリアの中央に「宝物」としてカラーボールを1つ置きます。
「審判」はコート外でスタート時の双方の動きが見やすい位置に立ちます。

「宝物」は、カラーボールでなくても構いません。軽量で片手で持てるモノにしましょう!
④ゲームルールの確認
ゲームルール⑴

「怪盗役」vs「セキュリティ役」の1対1の勝負をします。
「怪盗役」はコート外に逃げ切ることができれば、ポイントをゲットできます。

「セキュリティ役」は「怪盗役」がコート外に逃げ切る前にタッチできれば、ポイントを阻止できます。
ゲームルール⑵

「怪盗役」は事前にスタート時の自身の体勢を宣言します。以下に体勢の選択肢を記載します。
「セキュリティ役」のスタート姿勢は、両膝立ちか片膝立ちのどちらかのみになります。
「怪盗役」が動いたらゲームスタートになります。その際「審判」もスタートの判定と合図を行います。
ゲームルール⑶
「怪盗役」はコート外への逃げ切りに成功した場合、【宝物の有無・逃げ出した面・スタート時の姿勢】によって貰えるポイントが異なります。
『宝物』を盗って、コート外に逃げ出すことに成功した場合、宝物ポイントとして2Pが貰えます。
『どの面からコートを脱出したか』によるポイント以下に記載します。

| 面 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 前面 | 3P |
| 後面 | 1P |
| 側面 | 1P |
※『スタート姿勢別』のポイントを以下に記載します。
※コート外への逃げ切りに成功した場合のみポイントが貰えます。
| 姿勢 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 立位・良ーい!の姿勢・膝立ち | 1P |
| 長座・うんこ座り・正座 | 2P |
| ビーチフラッグ・側臥位 | 3P |
| 仰向け | 4P |
ゲームルール⑷
お互いに役割を交代し、合計ポイントで勝敗を決定します。
お互いに「怪盗役」を『3回または5回ずつ』チャレンジします。事前に3回勝負か5回勝負のどちらにするか決めておきましょう。

合計ポイントで勝敗が決定するため、簡単な計算をする必要があります。場合によっては、高得点を狙ったチャレンジが必要になるかもしれません。
ゲームルール⑸

上記のイラストの通り、運動遊びの中で参加者に対して故意に身体的・精神的ダメージを与える行為は禁止です。
以下に例えを挙げます。
⑤ゲームスタート

「怪盗役」の仕掛け(行動開始)でゲームスタート!「セキュリティ役」は動ける準備と相手から目を離してはなりません。
この遊びは、反応や瞬発力・俊敏性、判断力・観察力・バランス能力・メンタルコントロールなどの向上が期待できます。
⑥ゲーム終了

お互いが指定回数の「怪盗役」に挑戦したら、ゲーム終了になります。合計ポイントが高い人が勝利となります。

以上が運動遊び「怪盗vsセキュリティ」の紹介になります。
家族や友達、チームメイトなど様々なコミュニティで実践してみましょう。





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